日時 2026年7月15日(水)14時~15時 (申込期間:2026年6月1日 ~ 2026年7月15日)
会場
参加費 無料
定員 申込受付中
対象
主催
共催
協賛
内容 日時 2026年7月15日(水) 14:00~15:00(入室開始 13:55)

開催方法 オンライン(Zoom視聴)

受講料 無料(事前登録制)

主催 沖電気工業株式会社

対象者
 中堅中小荷主企業の経営者および物流部門の責任者(年商30億円〜300億円目安)
 製造業【食品/日用雑貨/化粧品/生活雑貨/ 組立加工品など】
 小売流通業【食品スーパー/ドラッグストア/ アパレルなど】
備考

【セミナー概要】
 物流費の上昇が続く中、「今の運用のまま」では非効率コストが積み上がり続けます。小ロット・多頻度配送の見直しは待ったなしです。

 本セミナーでは、OKIが提供する共配DXと、株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングのノウハウを掛け合わせ、小ロットであってもコストを抑え、安定した配送網を構築する「定期共配」の実現ステップを詳しく解説します。

【このようなお悩みはありませんか?】
 ・空車・半車・待機の常態化し、小ロット・多頻度配送が利益を圧迫している
 ・路線便の品質不安や納期遅れが顕在化しており、継続して路線便に頼るのが難しい
 ・自社便の限界を感じているが、共同配送の相手探しや条件調整の進め方がわからない
 ・CO2可視化の進め方がわからない

【本セミナーでわかること】
 ■ Point01
  小ロット定期共配を成立させる「実現方法」と条件
  エリア・納品条件・頻度・車格など、成立可否の見極めポイントをデータに基づき整理します。

 ■ Point02
  共配相手の探し方/組み方の仕組み化
  “相手探し”を属人化させず、条件マッチングを効率化するプラットフォームの考え方を解説します。

 ■ Point03
  配送コスト削減・積載効率改善の具体策
  共同幹線化や運用ルール設計(平準化・ムダ削減)を整理し、削減手法を提示します。

 ■ Point04
  CO2可視化の進め方と物効法への対応
  見える化→分析→改善のサイクルを回すためのデータ整備と対応法を解説します。

 ■ Point05
  実運用・定着のポイント
  導入後に“止まらない”ための運用設計と、現場実装における具体的な勘所を押さえます。

【講座概要】
 ■ 第1講座
  物流業界を取り巻く逆風と、上昇しつづける小ロット配送コスト
  特別講師:船井総研サプライチェーンコンサルティング 執行役員 渡邉 庸介 氏

 ■ 第2講座
  自社だけでも共同配送を実現させる具体的手法【小ロット共配立ち上げ事例紹介】
  特別講師:船井総研サプライチェーンコンサルティング 中村 彰洋 氏

 ■ 第3講座
  OKIの共-Doロジが切り開く未来~効率化とDX化を同時に実現~
  講師:沖電気工業株式会社 川口 勝也

お問い合わせ

沖電気工業株式会社 グローバルマーケティングセンター サプライチェーン事業開発部